理念 Philosophy

クライアント様の利益を第一に、私達に出来る事は徹底的にやり尽くす。

設立以来20年間、変わらない弊所の指針です。

弊所は1997年、大阪市北区で後藤特許事務所として開業し、以来20年に亘りクライアント様と共に堅実に歩みを進めてまいりました。おかげさまで皆様の支えにより、2015年には経営主体を「特許業務法人 後藤特許事務所」へと改め、より幅広く継続的にご要望にお応えすることが可能となりました。

開業以来、支えて頂いたクライアント様とのご縁を通し、より質の高いサービスとは何か、クライアント様のご要望に沿うためには何をすべきなのかを常に考え続け、あらゆるご要望に満足頂ける結果をもたらす確かな技術と、それを駆使するための理解力、人として信頼される人間力とを日々磨いてまいりました。

「クライアント様ごとの最良の結果に向けて全力で取り組む」
これが、今日に至るまで弊所所員全員が共有している業務に対する姿勢です。


弊所では、発明段階のご相談から受け付けております。何が発明となり得るのか、どんな実験が追加で必要となってくるのか、まずはクライアント様と一緒に情報の整理を行うところからスタートし、一歩一歩、二人三脚でご要望の実現を図ってまいります。

あなたの発明の可能性を最大限に引き出すお手伝いを、どうぞ私たちにお任せ下さい。

サイン:後藤幸久

知財を扱うスペシャリストとして クライアント様のベストパートナーとして

  • 01

    20年かけて培った化学分野での
    実績・ノウハウ

    開業以来培った化学分野での豊富な経験を生かし、化学はもちろんのこと、そこから派生する複合技術(化学と構造など)といった境界領域の案件も得意としております。
    また、明細書に図面がないケースが多い化学分野において、文献記載の発明把握に切磋琢磨していく中でしっかりとした技術理解力を身につけてまいりました。このため、新規クライアント様には、弊所へのご依頼の際、自社の技術説明のご負担を軽減して頂けます。

  • 02

    ご相談の本質を正確に捉え、
    一歩踏み込む提案力とクライアント様へ
    寄り添う共感力

    発明の正確な把握と本質的な理解のために最も大切なことは、クライアント様(発明者様)のお話を徹底的にお聞きすることだと弊所は考えています。時には発明者様の想いや悩みに寄り添いながら、プロとしてより良い結果を導き出すために多角的な視点から様々な検討を重ね、クライアント様ごとの最善のかたちでの権利化を目指します。
    また、その達成に向けて一歩踏み込んだ積極的な提案も行ってまいります。

  • 03

    先々のありとあらゆるリスクを想定した隙のない権利取得

    クライアント様ごとに、発明やそれを取り巻く状況は様々です。このため、クライアント様によって「ベスト」は当然に異なります。弊所では案件ごとに優先項目と目指すゴールをきちんと整理し、必ずそこに辿り着く確かな権利取得を目指します。
    審判や訴訟に耐えうる強いものであることはもちろんですが、特に弊所では権利化後の無用な紛争を未然に防止する明細書作成を行っております。

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